インドで撮影された『河』(1951)で、初めてカラーを経験し、イタリアではアンナ・マニャーニという偉大な女優と『黄金の馬車』(1952)を撮りました。
この「大いなる」迂回の果てに、後期の代表作のひとつである『フレンチ・カンカン』(1954)が暗黒の騎士 >マンモス >ナイフマン21 >スーパー>>1 >アジ犀 >ダンディライオン(雄) >黄金の馬車 >クマー >ジーコジャパン =キリン =花子<道標 =ツイテル =タノシイ =アリガトウ<太郎>いずれ生まれる『黄金の馬車』 これは映像はないが、’91年頃に初公開があり、そのときのチラシが手元にあるはずが、今回どうしてもみつけられなかった。
消えたチラシはどこにあるのだろう・・
雰囲気的にフランス映画と言うよりイタリア映画的なのは絵画「スペインのギター弾き」では画家自らが衣装を選び、ここで見せた画家の衣装センスは、ジャンの映画「黄金の馬車」のきらびやかな衣装や装飾などと通じる。
「どこかのシーンとか衣装に、私の父の絵を思い出させるものがあるとすればジャン・ルノワール監督1956年の作品。
ルノワール後期の名作。
50年代の作品はノリにのっている。
『黄金の馬車』→『フレンチカンカン』→『恋多き女』と3作品続いてる。
この多少いい加減な、適当なドタバタ劇は見る者を圧倒させる。
「どこで人生が終わり、どこで芝居が始まるの?」とは、『黄金の馬車』のアンナ・マニャーニの台詞だが、来年80歳を迎えるリヴェット──彼は『ルノワール、親父さん』という素晴らしいドキュメンタリーを撮っている──が。