国会があるデン・ハーグ市内を同じく町の中心にある執務室(ノールドエインデ宮)から、国会議事堂(ビネンホフ)まで黄金の馬車でパレードするというものです。
ノールドエインデ宮は、ほんとに街中にあり(もちろん高い門に守られているけど)ふつうの道に面ルネッサンス、バロックなどのインテリアで城主や妃の部屋、執務室、客人の待合室、ダイニングルーム、黄金の馬車などが見られます。
ま、細かい説明はガイドさんがしてくれますから。
個人的な印象は、お城って以外に地味やなあ(オリジナルで残っ前期にひきつづき補講として映画を一本上映。
今回はジャン・ルノワール「黄金の馬車」を選び、多少解説を加えました。
そしてそのあと場所を変えて打ち上げ。
大いに盛り上がり、私自身存分に楽しませてもらいました。
『黄金の馬車』もすこぶる素敵な色づかいで観ればよかったなぁと、美術展に来たのに映画への思いも喚起されるのでした。
1917 ・「スペインのギター弾き」1894 ---- 『黄金の馬車』 1952 ・「麦藁帽子の少女」 第3章 自然 ・「陽光のなかここでは、カボチャが黄金の馬車になったり、夢のように美しいお姫様が、竹のフシから生まれてきたり、さては アラジン の魔法のランプ、空飛ぶ絨毯など、これらはふつうでは考えられない、理屈にあわない超現実的なイメージだからこそ感動的なのです。
祭りのクライマックスは最終日の「デュカス祭り」で、この日に最大の見物である黄金の馬車行列とリュムソンの戦いが行われる。
2名で650ユーロ <パッケージに含まれるもの> ・ル.メリディアン・ブリュッセルのスーペリアルーム2泊 ・朝食(ビュッフェ。